今日は開校記念日です。

  • 2017/06/16(金) 14:23:51

初の開校記念日です。
で…息子は、iPad三昧…ブロック三昧…子供部屋は、ぐちゃぐちゃ(-_-;)
 普段は、学校とデイで頑張ってもらってるので、そのまま好き放題させてあげてますが…
いつ片付けをうながそうかなぁ…

 ブロックって、踏むと痛いんだよね…

 来週…学園の保護者親睦会に呼ばれている。毎年この時期に、翌年度の卒園ママ達は、集まった後輩ママ達に、学校に上がってからの現状を報告して、食事をとりながら、就学に向けての情報を雑談しながら伝えるんだけど…その報告で今迷ってて…

 そんな母の気苦労は、全く伝わってないなぁ…
 ニヤニヤしながら、ペチャクチャと今日も絶好調です(笑)
  
 ちなみに今日のお休みを「学校のお誕生日」と教えてもらったそうです。
 まぁ、そんな日も、学校で先生たちは仕事をしていて、学校自体はお休みじゃないんですけどね(;^_^A
 今晩お風呂に入りながら、実は…と、教えようと思います。
 

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色々と…順調です…

  • 2017/06/13(火) 21:54:00

小学校に入って二か月、市内の支援級の学習会後の食事会での交流を切っ掛けに、ふと考えました。

 はる君の道については、親の考えと出した答えで左右されるので、大切な決断の時はいつも緊張します。  就学先を決める昨年は、本当に迷いました。  
 でも、一番大きかった事は、学園(療育施設)に、三年間在園する事を選んだ事で、ギリギリまで当時担任の先生の、後押しやアドバイスを受けられたのが、とても大きかったです。
 
  はる君が、発達障害と分かって、ネットで、これからぶつかる事に関して色々調べてきました。  その情報には、良い事、悪い事、色々あって、それを頭に蓄積するので、自然と疑い深くなったり、勝手なイメージに縛られたりして、支援級は向いてないとずっと思っていました。
 でも…今は、そんな考えを持ってた事が、なんか恥ずかしい…

  見学に来た時、お世話になる気が余り無かったので、何を聞いたら良いか思いつかず、黙っていたところ、先生が自ら熱心に説明してくれて、息子の体験の時も、同じ名前の子がいるからと、呼び名を考えてくれて…それ以上に、校長先生と教頭先生が出迎えてくれて、場を離れる時には頭を下げてくれて…
 支援学校や他の支援級(ここは、印象最悪。息子の学校とは両極的です)とは、全然対応が違っていて…本当にびっくりしたなぁ…
 同じ市内の学校なのに、こんなに応対に違いがあって良いのかって思ったし。
 今もあっちの保護者は、「もう通学区外から来るな」と愚痴ってるらしいけど、うちの方は半数が通学区外から来てるので、誰も言わないし、皆親切。
 
 先生もね…あの時熱心に解説してくれた先生が、担任で…入学したその日に既に、息子の呼び名が決まってるという…(笑)
 子供の導き方が上手で、まだ入って二か月なのに「○○先生が一番好き」と息子はメロメロ。先生は、恐らく40代の男性なんですけどね(笑)
 もう、全然心配はしてなく、ここに就学して本当に良かった…つくづく思う毎日です。

 そういえば…明日は、初めてのプールだなぁ。初めての場所や事には、抵抗を見せるから、ちょっと最初が大変かも(笑)慣れてくると、潜水したがるし…
 連絡帳が楽しみです。( ´艸`)
 
 

初の家庭訪問と市内学習会

  • 2017/06/11(日) 00:11:33

何とか無事に、家庭訪問を終えました。はる自身は、デイに行って貰い、ゆっくり話すことが出来ると思いきや…家に上がって早々、愛犬に声を掛けてくれた事で、愛犬がハウスから出せとワンワン(;´д`)

一見番犬してる様ですが、実に私に向かって吠えてるので、明らかに先生とスキンシップを図りたい吠え何です。

 その説明に、先生は、別に出しても…と言ってくれたけど、我が家の愛犬は中型でそこそこ大きいし、とにかく嬉しくてあらゆる事をするし、先生、毛だらけになっちゃいますし…

その結果、愛車も毛だらけになりますし…(苦笑)

思わず「イヤイヤイヤイヤ…ダメですよーー」と(笑)

  そして、5分置きに、ワンワン泣くのを「ステイ」「うるさいー聞こえないでしょ💢」と注意しながら、先生と、学校や家での様子や今後の指導の仕方、書いていただいた計画プランの確認をして無事学校の事を話終え、最後に先生から「運動会で妹さんに会ってなくて」と言われ、後10分程で帰ってくると伝えると、待っていてくれました。

 でも、こちらの予想に反して、先生に声を掛けられた娘はガッチガチ(笑)

挨拶や声掛けへの返事も、小さい声で拍子抜け(笑)

先生が帰った後、娘に、どうしたのか聞くと、「女の先生かと思ったから、男の先生で恥ずかしかった」のだそうです。

年長さんになると…大人なんですね(^ー^;A

  そんな日の次の日は、市の体育館で、市内の支援級の子供達が集まってレクをする、合同学習会が行われました。

子供は、学校からバスで向かい、親は集合時間に集まる形で、終盤の親子ダンス迄は、先生と子供達のレクを見学し、終盤のダンスを終えて尾屋は解散。子供達は、そのまま皆でお弁当を食べて、またバスで帰るという流れでした。

 子供達は楽しそうで、親の私も、一時期ながら学園に通っていた事のあるママにも、久々に会えて話をしたり、とても楽しかったです。

 改めて…今の学校の支援級にして、良かったと思った、二日間でしたw

初の家庭訪問

  • 2017/06/08(木) 13:45:11

そうだ…小学校は、家庭訪問というのがあるんだった…

5月の学級通信を見て、遠くを見た(笑)

でも、はるくんの障害の関係で、年少時代から、市役所の支援課のお姉さんだったり、支援センターのケースワーカーのお兄さんお姉さんだったりと、長居する用事で来る方が多く、ほぼ皆、家に上がるのを前提でやってきた。

 私が小学生の時は、先生は玄関に座っていたので、今日、初の家庭訪問をむかえるに当たり、この事でとても悩んで…

そこで、我が家は、室内にボーダーコリーが居るので(訪問時はハウスです🏠)

答えを犬に委ねてみましたw

今朝、息子を送った際に先生に聞いて、犬が好きなら居間w

苦手なら、玄関w

 結果は…実家で飼ってるらしく、好きだそうなので、今までの支援関係の来客同様に、ゆっくりしていって貰うつもりで行くことにしました(^_^;)

 ただ我が家の場合、もう一つ、内緒にしている事が…

 訪問予定時刻から25分後に…とにかく愛嬌を振り撒きたがりで、大人の訪問者が大好きな小悪魔が帰ってくるのです。

 これが…居れば居るほど、おもちゃ遊びやお絵かき、タブレットのアプリ紹介に、お気に入りの動画を勧める等々、自分をアピールのレベルが上がっていき、帰るタイミングを与えないという…(笑)

 実は犬よりこれが怖かったり(;´д`)

 明日は、市内の支援級の子が集まるイベントがあって、こちらでも、先生に会うので、穏やかに終えたいものです(; ̄ー ̄A

運動会が終わりました。

  • 2017/05/26(金) 00:48:56

小学生になって一ヶ月ちょっと、後ろから着いていかないと、昇降口と逆に行こうとしたり、上がり口でランドセルを降ろそうとしたり、挨拶せずに黙って教室へ入ろうとしたり、一連の流れは、まだまだ危ういですが、毎日特に嫌がることもなく、交流学級の生徒達ともトラブルも無く、どちらかと言うと慕われている様子で、毎日笑顔が絶えず楽しそうにしてる様です。

 通っている小学校は、5/20が運動会だったのですが、入学から一ヶ月…交流学級の子供達と一緒に、ラジオ体操や歌、ブロック対抗競技や一年生の競技を頑張ってきました。

  どうしても、目視の後に動くので、何れも1テンポ遅れてしまうので着いていけずに止まってしまう物もあるかもしれないと、心配していたのですが、本番では、前もって先生から聞いていたよりも出来ていて、ビデオカメラ越しに見ていた私は、思わず涙ぐみ、先生も「本番に強いんですね」と嬉しそうでホッとしました。

 ただ一つ、やっちゃったのは、お昼を支援級の教室で食べたあと、一人で席に戻って来たのを見かけて、帽子を忘れてるのを指摘すると、「あ、忘れた」といって教室へ戻って行ったのですが、何と後から先生が慌てて来て「皆で行くから待っててねと言ったんですけど、居なくなってしまってー」と…

 あちゃー(´Д`|||)と思いつつ、帽子を取りに戻ったことを伝えると、その後一往復後に、連れて戻ってきてくれました。

 でも、先生も慣れてる様子で、怒らず、息子は悪びれずに嬉しそうに会話をしながら戻ってきました。

 はるくんの特性の一つ…返事をしても、半分しか聞いていない…

私と先生が唯一、肩を落とし、焦った出来事でした。

でも、結果…暑いなか、大きなトラブルも起こさず本当に頑張りました。

  一ヶ月で、思ってた以上に、小学生になったはるくんでした。

 ちなみに、応援に同行した、ひなは、学区外なのに、ちゃっかり来年入学予定の子供達のかけっこの列に並んでるのを発見!それも一番前で…(´Д`|||)

 更に、他所のママを、お兄ちゃんの通ってた学園の先生と勘違いして、ストーカーしてたという事実も発覚。パパと、合ってる違うで揉めたものの、ひなが、違うと言う事を信じずに、着いて歩き、恥ずかしかったと怒ってたけど…まぁ…ひなは基本ママッ子なのに、私は、支援級のはるくんの側に居なくてはいけなくて…

一緒にいた筈のパパも祖母も、炎天下の中で、見てはいても大して相手はしてなかったと思うので、ひなは淋しかったんだと思います。

 後に、暫くして、パパと、またその話になったときに、その事をハッキリ伝えました。「ひなは一人で寂しかったんだよきっと。ママのところには行けないし、ちょっと可哀想だったね。来年は二人とも小学校だから、もうないよ」と。

 来年は、もしかすると運動会が重なるかも知れないので、パパと娘には絆を深くして欲しいと、心から願った、運動会の応援席での出来事でした。

 来年は、兄妹別々の学校だけど、運動会頑張ってね(*´∀`)♪