アルトワークス欲しいなー

  • 2016/05/23(月) 19:23:28

アルトがフルモデルチェンジして、今の顔になって、暫くしてアルトターボRSと言うカスタムが出た時、「何❓アルトのターボと言えば、そこはワークスの名じゃないとダメでしょうーーアルトで走りと言えばワークスじゃなきゃ(怒)」と…CMを見るたびに突っ込みを入れてましたが、アルトワークスの名がテレビから流れた時には、もう、目が真ん丸になって、買うわけじゃないのに「ワークス復活来たーーーーーヽ(*´▽)ノ♪♪」と叫んでしまいました(笑)

おまけに、この時代に、前面にマニュアルをアピールなんて、カッコよすぎて、ニヤニヤが止まりませんでした。

 私が免許を取って、初めに乗った愛車がアルトワークスで、11年乗りました。黒で四駆のMTのRS-Z…懐かしいなぁ…(新型はMTとAGSですが、以前のワークスはMTとATでした。でも、スポーツタイプのワークスでATに乗るのはちょっと~でしたけどねf(^_^;)

 11年乗って、ジムニーワイルドウインドに乗り換えたんですけど。

このジムニー、本当は免許を取ったばかりの時に、乗りたかったんですけど、当時、車に詳しかった、元義兄に「ジムニーは難しい車だから、初心者には向いてない」と言われて…それでその時勧められたのが、ワークスで……でも、当時は凄く嬉しかったなぁ…

 もう、19年前ですけど、当時も150万位でした。

でも、11年乗って、そろそろジムニーに乗っても良いだろうと、換えちゃったんですけど…ジムニーは、免許を取った時から、欲しかったのでw

そのジムニーも、結婚して、世帯の車をミニバン一台にしたのを切っ掛けに、隣の実家にいる妹に名義を変更して、事実上譲っちゃったんですけどね(^_^;)

 でも、側にあるので、MTに乗りたくなった時に、こっそり合鍵使って年に三回くらい乗るかな。こっそりなので、ゴミ捨てや近所ていどですけど…

でも、やっぱりMT車は、車を操ってる感があって、ギアを切り換える度に、自分にもギアが入ります。

なので、妹に、「ジムニーを頭金に、またワークスにすると言うのはどうでしょう」と、勧めたんですけど、もうMTは買わないと断られてしまいました(//∇//)

坂道で下がるの、嫌ですもんね~仕方ないよねf(^_^;

はぁ~宝くじで1億当たったら、絶対セカンドカ

ーにアルトワークスを買うよ🎵

色はスチールメタリックでね…

ちなみに、旦那さんはダイハツ派で、コペンが欲しいそうですw

スズキ…多少の不正はあったとしても、まだフリークでいるので、これからも、軽のMT車を作り続けて下さい、期待してます(*´∀`)♪

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就学説明会がありました。

  • 2016/05/17(火) 19:16:23

今日、学園で就学説明会がありました。年少から三回目…昨年までは、他人事な気持ちもあり、聞き手に徹していたのですが…
早いもので、いよいよというか、当人となりました。
 支援級か、支援学校か…
 
 学園の先生たちは、誰もが支援学級を進めてきます。
 面談の度に、「はるとくんは、支援級でも行けると思うけど」と言います。

確かに、口も達者になり、先生を揶揄うような言動もあったりして、信頼している、心身慣れた大人とのコミュニケーション能力は、
とてもあるようです。
 また数字にとても強く、1~300位まで、日本語と英語で言うことができます。予定を教える時、なかなか物事を始められないときは、時計やカレンダーに関連付けをすると、すんなり入り、過去未来のイベントや出来事を、感情ではなく、年月日で覚えていて、その日に行った場所も数字が関連していること…泊まった部屋の階数、食事の時間、託児所のある階などを覚えています。
 算数、特に数字に関しては、年齢以上の能力があるだろうなと思います。

 でも…学園の子供たちはすでに三年目で顔見知りなので、ちょっとライバル心が沸いたりして仲良くやってますが、正直三年でようやく、誰が誰だかわかり、交流も持てるようになってきたというのが、はるとのコミュニケーションの力なのです。
 なので、ずーっと支援学校で心に決めていて、年中まで他人事のように就学説明会を聞いていたのですが…
  
 数字に強くなり、時間をかければ、先生やお友達とも仲良くやれるかもと思えて来たら、小学校の情緒学級で行けるかもと、思え…
 そして支援学校は、年少、年中と二年連続で見学会に参加し、年中では父母で参加もして、本当に、先生も多く、一クラスの人数も少なく、一人一人に目を配れて素晴らしく、バス通な事もあり、毎日送っていく手間も少なく、良いことばかりで、不満は殆ど感じられず、パパはとても気に入っています…

 でも、支援学校は、基本、重度の子だったり、他害が酷かったりと、支援級では本当に、親子共々大変になってしまうだろうという感じの子を支える学校なので、時間が掛かるとはいえ、環境に慣れれば扱いやすくなる我が子を入れたいというのは、行けない事なんじゃないかと思い始めてしまって…この両方の迷いが、本当に、私を苦しめています。

 ボーダーの親は、この二択で本当に、相当悩んでいると思います。
 
 はるとの場合、特性上、途中で環境が変わるのは、その都度リセットがされてしまう事が多く、心身がついていけなくなる可能性が高いので、「大変なら移れば」は出来ないので…
来月、支援級に見学に行こうと思いますが…小学校は、ここから六年…その先の高校まで見こして決めないといけないので、とても荷が重いです。
 
  11月までに就学先を決定させないといけない様なのですが…溜息ばかりが出ます…
 
 
 

近隣保育所への通所が始まりました。

  • 2016/05/11(水) 18:14:42

通所とは、年長さんの学園児が、市立の保育所に月に一度お世話になり、就学に向けて、健常児との関わりの練習をしたり、就学先を決めるにあたっての検討の糧にしたりする時間です。
 その通所に今日は初めて行きました。
 
 家から車で5分ほどの場所で、私が子供の頃から出身の子がいる、古い施設ですが、じもぴーの私も初めて足を踏み入れました。
 はる君がお世話になるのは、年長さんのクラスで、今日は二人お休みで人数は15人。
 着くと既に、下駄箱とタオルフック、荷物掛けには、はる君の名前が張ってあり、子供たちは前々から来ることを聞いていて、みんなが名前を呼んで、迎えてくれました。
 そんな子供たちの様子に、自閉症のはる君は反応が薄く目を合わせることも返事を返すことも無かったですが、誰一人そんな様子に不満を口にする子はなくて、黙って流して「はるとくん、こっちだよ」「はるとくん、鬼ごっこってしってる?教えてあげるから一緒に遊ぼう」と遊びに誘ってくれたり、近くの畑に行く体験をしたのですが、その時も二、三人の男の子が手をつなぎに来てくれて、離すと直ぐに探してつなぎに来てくれたり、ちょっと胸が熱くなりました。

 はるとは、色白で弱そうなので、世話好きの子は、なんとなくお世話をしたくなるのかもしれません。(;^ω^)

 通所は、保育所で行うこともあって、昼食が終わると、園児たちはお昼寝タイムなので、給食を食べて終わりになります。
 給食は、学園はご飯も出ますが、保育所はご飯は持参で、ちょっと違ったこともあって、初めは持参したご飯が冷めてしまっていたことで「ご飯冷たいから、食べない。おかずだけ食べます」や、最初に食べ終わった子を見て、途中で「おかず、半分でいい、もう終わりにする」とプチトラブルもありましたが、一緒に行ってくれた、学園の担任の先生や、私、傍の男の子や保育所の先生に煽てられてるうちに、残すどころか、テーブルに落とした物までさりげなく片す完食ぶりでした(笑)

 そして、食器を片し、歯を磨いて、みんなの「はるとくんバイバイ」の声に見送られて、通所初日を無事終えてきました。
 
 まだ、名前も覚えてないので、特に感想も口にしていませんが、なんとなく動きが軽やかなので、楽しかったんだと思います。
 明日は学園なので、たぶん先生に色々感想を聞かれて、答えてくるんだろうなぁと思います。

 今日はゆっくり休んで、明日からまた、学園生活を一か月がんばろうね♪はるさんw