二学期が始まり…

  • 2015/09/19(土) 18:29:48

九月から学園も二学期になりました。
療育も製作は、きのこやどんぐりの絵を書いたり、切り絵をしたり、運動系は10月初めの運動会に向けて練習を一生懸命頑張ってます。
 年中になって、時折先生に「年長は?」と聞かれます。
 そして、中には年長から幼稚園を希望するママの話も聞きます。

 はるくんは、言葉も色々覚えて、一方通行やオウム返しも多いですが、大人との会話も出来るようになってきました。
一見、幼稚園に行けそうな感じになってきた様にみえます。
  でも、これは慣れている学園と知ってる人相手だから…
 
 知らない人は空気です。迷子になって名前を聞かれても、自分を落ち着かせる呪文ばかり唱えて、会話は成り立ちません。
同じ年の見知らぬ子も興味がありません。怒られる、失敗する、納得がいかないとパニックで泣き叫びます。
 自分の思った事を何でも口に出してしまい、失敗した子や行動が遅いお友達を見て「ああ、もうおしまいだね…時間切れです」等、口にして私や先生に怒られます。でも、その時は泣き泣き謝るけど、教室に戻ればまた思い出して口にします。

 ひなちゃんが幼稚園に行くようになって、一緒に幼稚園に行く機会もあるのですが、全く興味がなく、地面に文字を書いたり、ただウロウロしたりしています。

 こんな姿を見ていると、やっぱり健常の子とは違うんですよね。
 
 ただ、コミュニケーションで大切な、謝るや欲しい時は頼むは、今までしなかったけど、ひなちゃんに教え込まれています。
 凄いんですよね。我が家は本当に良く出来てるなぁ…と思うのは、ひなちゃんが3歳5ヶ月の割に、コミュニケーション能力が高くて、兄妹の関わりの中で色々大切な事を教えているんです。
 お兄ちゃんに叩かれると「ちょっとーお兄ちゃん、ごめんなさいは?」
欲しい物がお兄ちゃんの手元にある時は、「お兄ちゃん、貸して」

 などなど…

 二学期になり、ひなちゃんの方は、お友達が牛乳をこぼすと、自分のタオルを貸したりするそうです。
 私一人ではイライラして、教え忘れしまう大切な事を、ひなちゃんが戯れ合いながら、そっと教えてくれていて、はるくんも妹だから素直に聞いて、吸収している様子を見ると、ちょっとうるうるします。

 ただ…これも、お兄ちゃんが住み慣れた家だから、素直なんですよね…
 
 お兄ちゃんは、集団では頭が混乱するだけで、折角の笑顔が消えてしまうとおもいます。
 
 二学期も、ひなちゃんは、幼稚園でわいわい過ごし、お兄ちゃんは慣れた学園でニコニコ過ごします。
 
そしてママも…幼稚園はほどほどに、学園とは、密に?過ごします(笑)

 
 
 
 

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