支援学校の見学へ行きました。

  • 2015/10/14(水) 00:11:46

年少さんの時にも、私は行ったのですが、年中も後期になった今回は、主人と二人で行って来ました。

普通の小学校とは違うので、一度見て欲しかったからです。

本心、ハル君は、吃音もありますが、言葉も達者になり、大人との会話が出来るようになり、学園の先生からも、支援級も行けそうと言われ、ちょっと考えてしまいました。

排泄も自分で出来るし、ご飯も、今はエジソン箸で食べる練習をしています。

本当に重い子も居る中、良い方向へ行ってることも事実です。

悪い所は、大人は大好きだけど、同世代の子にはほぼ全く興味が無いこと…

そして、興味の無いことや、自分が必要のない事は、記憶に置かないこと…

もう10月ですが、ようやくクラスの子を覚えたかな?という程で、昨年同じクラスだった子が誰かは覚えていません。

 そして、慎重かつ初めてのことにガチガチになり、思考が止まること。

 失敗や流れが狂うことが、許せず、納得がいかないと、プチパニックを起こすこと…

それ位かな…

 でも先生にこの中で、ガチガチになると思考が止まり、不安以外に何も入らなくなる事を話した時、支援学校へ行きたい理由に納得と言われました。

 そして今日、パパが学校を見た感想は、デメリットを感じないという事でした。

そうか…と思いました。

発達障害の子に大切なのは、学よりも、生きやすさですよね。

小学校は6年間、中学は3年間…つまらなければ、途中で、もう行かないと言うでしょう…

 まだ来年の話ですが、ハル君は、信頼出来る大人が沢山いる支援学校の方が生きやすいだろうなと、改めて思った、見学会でした。
 

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