近隣保育所への通所が始まりました。

  • 2016/05/11(水) 18:14:42

通所とは、年長さんの学園児が、市立の保育所に月に一度お世話になり、就学に向けて、健常児との関わりの練習をしたり、就学先を決めるにあたっての検討の糧にしたりする時間です。
 その通所に今日は初めて行きました。
 
 家から車で5分ほどの場所で、私が子供の頃から出身の子がいる、古い施設ですが、じもぴーの私も初めて足を踏み入れました。
 はる君がお世話になるのは、年長さんのクラスで、今日は二人お休みで人数は15人。
 着くと既に、下駄箱とタオルフック、荷物掛けには、はる君の名前が張ってあり、子供たちは前々から来ることを聞いていて、みんなが名前を呼んで、迎えてくれました。
 そんな子供たちの様子に、自閉症のはる君は反応が薄く目を合わせることも返事を返すことも無かったですが、誰一人そんな様子に不満を口にする子はなくて、黙って流して「はるとくん、こっちだよ」「はるとくん、鬼ごっこってしってる?教えてあげるから一緒に遊ぼう」と遊びに誘ってくれたり、近くの畑に行く体験をしたのですが、その時も二、三人の男の子が手をつなぎに来てくれて、離すと直ぐに探してつなぎに来てくれたり、ちょっと胸が熱くなりました。

 はるとは、色白で弱そうなので、世話好きの子は、なんとなくお世話をしたくなるのかもしれません。(;^ω^)

 通所は、保育所で行うこともあって、昼食が終わると、園児たちはお昼寝タイムなので、給食を食べて終わりになります。
 給食は、学園はご飯も出ますが、保育所はご飯は持参で、ちょっと違ったこともあって、初めは持参したご飯が冷めてしまっていたことで「ご飯冷たいから、食べない。おかずだけ食べます」や、最初に食べ終わった子を見て、途中で「おかず、半分でいい、もう終わりにする」とプチトラブルもありましたが、一緒に行ってくれた、学園の担任の先生や、私、傍の男の子や保育所の先生に煽てられてるうちに、残すどころか、テーブルに落とした物までさりげなく片す完食ぶりでした(笑)

 そして、食器を片し、歯を磨いて、みんなの「はるとくんバイバイ」の声に見送られて、通所初日を無事終えてきました。
 
 まだ、名前も覚えてないので、特に感想も口にしていませんが、なんとなく動きが軽やかなので、楽しかったんだと思います。
 明日は学園なので、たぶん先生に色々感想を聞かれて、答えてくるんだろうなぁと思います。

 今日はゆっくり休んで、明日からまた、学園生活を一か月がんばろうね♪はるさんw
 

 
 

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