就学説明会がありました。

  • 2016/05/17(火) 19:16:23

今日、学園で就学説明会がありました。年少から三回目…昨年までは、他人事な気持ちもあり、聞き手に徹していたのですが…
早いもので、いよいよというか、当人となりました。
 支援級か、支援学校か…
 
 学園の先生たちは、誰もが支援学級を進めてきます。
 面談の度に、「はるとくんは、支援級でも行けると思うけど」と言います。

確かに、口も達者になり、先生を揶揄うような言動もあったりして、信頼している、心身慣れた大人とのコミュニケーション能力は、
とてもあるようです。
 また数字にとても強く、1~300位まで、日本語と英語で言うことができます。予定を教える時、なかなか物事を始められないときは、時計やカレンダーに関連付けをすると、すんなり入り、過去未来のイベントや出来事を、感情ではなく、年月日で覚えていて、その日に行った場所も数字が関連していること…泊まった部屋の階数、食事の時間、託児所のある階などを覚えています。
 算数、特に数字に関しては、年齢以上の能力があるだろうなと思います。

 でも…学園の子供たちはすでに三年目で顔見知りなので、ちょっとライバル心が沸いたりして仲良くやってますが、正直三年でようやく、誰が誰だかわかり、交流も持てるようになってきたというのが、はるとのコミュニケーションの力なのです。
 なので、ずーっと支援学校で心に決めていて、年中まで他人事のように就学説明会を聞いていたのですが…
  
 数字に強くなり、時間をかければ、先生やお友達とも仲良くやれるかもと思えて来たら、小学校の情緒学級で行けるかもと、思え…
 そして支援学校は、年少、年中と二年連続で見学会に参加し、年中では父母で参加もして、本当に、先生も多く、一クラスの人数も少なく、一人一人に目を配れて素晴らしく、バス通な事もあり、毎日送っていく手間も少なく、良いことばかりで、不満は殆ど感じられず、パパはとても気に入っています…

 でも、支援学校は、基本、重度の子だったり、他害が酷かったりと、支援級では本当に、親子共々大変になってしまうだろうという感じの子を支える学校なので、時間が掛かるとはいえ、環境に慣れれば扱いやすくなる我が子を入れたいというのは、行けない事なんじゃないかと思い始めてしまって…この両方の迷いが、本当に、私を苦しめています。

 ボーダーの親は、この二択で本当に、相当悩んでいると思います。
 
 はるとの場合、特性上、途中で環境が変わるのは、その都度リセットがされてしまう事が多く、心身がついていけなくなる可能性が高いので、「大変なら移れば」は出来ないので…
来月、支援級に見学に行こうと思いますが…小学校は、ここから六年…その先の高校まで見こして決めないといけないので、とても荷が重いです。
 
  11月までに就学先を決定させないといけない様なのですが…溜息ばかりが出ます…
 
 
 

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