学校体験終了

  • 2016/10/29(土) 00:18:15

10/13に支援級を、昨日、支援学校の体験入学をしてきました。

支援級は、情緒級のある学区外の支援級を考えていて、就学前健康診断も学区から、その学校で受ける手続きを済ませました。そして昨日は、経験を目的に支援学校へ行って来ました。

 支援学校の方は三年生の朝の会と朝の運動に参加をしたのですが、いずれも、学園と同じような形と流れで、戸惑いつつも流れを読み、過ごすことが出来ました。

 ただ、3年生のクラスですが、学園での療育で既に身に付いている事が多く、年長さんのはるくんが、リードしてしまう場面もあり、先生が多くても、手の必要な子に寄り添っているので、一歩進んでる状態の我が子には、一緒にどうぞとボールを渡してくれた物の、積極的に相手をしてくれる子も先生も無く、一緒に見学をしていた、我が地元の支援センターのケースワーカーの先生が手を差し伸べる様な感じでした。

支援級の体験では、先輩の子が、積極的にリードしてくれたり、寄り添ってくれる場面もあって、我が子は如何にも入学前の子で、先生もしっかり手を握っていてくれたりと、居場所が全く違う感じを抱きました。

 その感じは、空気を読むのが苦手な我が子でも、感じ取っていた様で

支援学校の体験から帰宅後に本人に聞いたところ、「○○小学校に行く。」と言う事でした。(-▽-;)

何度か私だけで支援学校の見学に行っていて、様子は判っていたものの、経験も大事と連れて行きましたが、結局は、息子の心身を疲れさせただけだったようで、申し訳なかったです(-_-;)

 親にとって心配な所は、まだまだありますが、色々考えて思い描く術を身に付けた彼が自分で選んだ道を、もう余計なお世話はせずに、これから入学に向けて支えていこうと思います。

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