何れは普通級も視野に…と言われたけど

  • 2017/02/15(水) 18:55:35

今日は久々の母子通園でした。
その前…二日前の月曜日に、ハルは担任の先生の付き添いの元、心理の先生の発達検査を受けました。
結果は…言う事への理解は六歳のレベルになってるから、これ位の子は普通級に一人二人いるよ…なので諦めずに、普通級も視野に入れて良いという話でした。
 
  別に諦めて無い…というか、ひらがなカタカナは読めるし、変な書き順だけど頑張って書くこともできる。
 算数は、数字と図形が大好きだから、覚えも早いと思う。

 問題は、彼が処理できる人数。学園は最高定員で20人。一組六人~七人。
 ここからのスタートであり、この人数を超えるのは未知で、協調性が皆無になる。
 今日の母子通園でも、近くのお寺まで散歩に行ったけど、一人でうろうろする事が多かった。
 でも理由は直ぐに分かった。他のクラスと合同で行ったので、クラスの倍の人数がいたから。

  問題は…集団で動けない訳じゃないけど、地元の学校の普通級は、ハルが協調できるキャパシティを超えてしまっている事何だよ。
 先生は、「集中力がイマイチだけど、この程度の子は稀にいるよね。だから普通級もありじゃないかな」
みたいに言ったらしいけど、年数回、それも学園でしか会わない先生には、幾ら専門家でも分からないと思う…

普通級で「この子はこういう子だから」と情緒級で「この子はこういう子だから」では、大きく違うよ先生。

 常に見ていて、声を掛けられる状態が無いと、思い付きで何処かに行っちゃうし、そういう時は、自分の世界に入ってて、周りが見えず、考えなく彷徨ってるから、自分が集団で行動している事も忘れちゃってるんだよ。
 支援級では「どこに行くのかなぁ」と遠目でも見て貰えるけど、普通級だと「暫くすれば戻ってくる」となるかもしれない。
それが怖いんだよ先生。

 検査結果で、安易にその子の可能性を話しちゃダメ!!
 
 親は、日常を過ごしながら、色々な可能性を想定して、道を決めてるんだから…
とにかく、できる日とできない日の波が激しくて、検査日は調子が良かったの。悪い日はその結果じゃないから…

 っと、先生に言いたいw

と思ってしまいました。

 ハルは、平和主義で、優しいのんびり屋…そのままで、居てくれるのが、親の思いです。



 
 

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