運動会が終わりました。

  • 2017/05/26(金) 00:48:56

小学生になって一ヶ月ちょっと、後ろから着いていかないと、昇降口と逆に行こうとしたり、上がり口でランドセルを降ろそうとしたり、挨拶せずに黙って教室へ入ろうとしたり、一連の流れは、まだまだ危ういですが、毎日特に嫌がることもなく、交流学級の生徒達ともトラブルも無く、どちらかと言うと慕われている様子で、毎日笑顔が絶えず楽しそうにしてる様です。

 通っている小学校は、5/20が運動会だったのですが、入学から一ヶ月…交流学級の子供達と一緒に、ラジオ体操や歌、ブロック対抗競技や一年生の競技を頑張ってきました。

  どうしても、目視の後に動くので、何れも1テンポ遅れてしまうので着いていけずに止まってしまう物もあるかもしれないと、心配していたのですが、本番では、前もって先生から聞いていたよりも出来ていて、ビデオカメラ越しに見ていた私は、思わず涙ぐみ、先生も「本番に強いんですね」と嬉しそうでホッとしました。

 ただ一つ、やっちゃったのは、お昼を支援級の教室で食べたあと、一人で席に戻って来たのを見かけて、帽子を忘れてるのを指摘すると、「あ、忘れた」といって教室へ戻って行ったのですが、何と後から先生が慌てて来て「皆で行くから待っててねと言ったんですけど、居なくなってしまってー」と…

 あちゃー(´Д`|||)と思いつつ、帽子を取りに戻ったことを伝えると、その後一往復後に、連れて戻ってきてくれました。

 でも、先生も慣れてる様子で、怒らず、息子は悪びれずに嬉しそうに会話をしながら戻ってきました。

 はるくんの特性の一つ…返事をしても、半分しか聞いていない…

私と先生が唯一、肩を落とし、焦った出来事でした。

でも、結果…暑いなか、大きなトラブルも起こさず本当に頑張りました。

  一ヶ月で、思ってた以上に、小学生になったはるくんでした。

 ちなみに、応援に同行した、ひなは、学区外なのに、ちゃっかり来年入学予定の子供達のかけっこの列に並んでるのを発見!それも一番前で…(´Д`|||)

 更に、他所のママを、お兄ちゃんの通ってた学園の先生と勘違いして、ストーカーしてたという事実も発覚。パパと、合ってる違うで揉めたものの、ひなが、違うと言う事を信じずに、着いて歩き、恥ずかしかったと怒ってたけど…まぁ…ひなは基本ママッ子なのに、私は、支援級のはるくんの側に居なくてはいけなくて…

一緒にいた筈のパパも祖母も、炎天下の中で、見てはいても大して相手はしてなかったと思うので、ひなは淋しかったんだと思います。

 後に、暫くして、パパと、またその話になったときに、その事をハッキリ伝えました。「ひなは一人で寂しかったんだよきっと。ママのところには行けないし、ちょっと可哀想だったね。来年は二人とも小学校だから、もうないよ」と。

 来年は、もしかすると運動会が重なるかも知れないので、パパと娘には絆を深くして欲しいと、心から願った、運動会の応援席での出来事でした。

 来年は、兄妹別々の学校だけど、運動会頑張ってね(*´∀`)♪

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