学校…当たりでした。

  • 2017/04/21(金) 02:00:15

明日で、二週間目が終わります。今週から給食も始まり、全校朝会や体育朝会等、一通りの経験をしました。

入学した学校は、学区外です。車で片道10分掛かります。

でも、学園のOBのママからの評判が良く、見学の時も学級も先生も良い感じで、毎朝送迎したって、支援級ならここ!と、最初の就学相談で学区の学校を勧められても絶対譲らず、この学校への希望一本できました。

  今年、はるくんの入った情緒級は、一年生が二人入り、8名を越えてしまったことで、2クラスに別れ、知的も合わせると三クラスになりました。

それは、その二人が学園から行くのが分かっていたので、予測済みだったのですが、担任の先生の配置には、入学するまでドキドキでした。

 何せ、支援学校に体験に行った時に、そこのコーディネーターの先生も称賛していた、評判の高い先生がいて、見学の時も体験の時も、進んで説明をしてくれたり、息子を誘ってくれたりで、とても良かったんです。

 でもその先生が異動になってしまってる事だってある。

 そして入学式を迎え…クラス分けを見て、思わず心でガッツポーズでした。

 今年も異動せず、おまけに担任という…(*´ω`*)

 大丈夫と言いつつも、遠回しにチクリと言う時もありますが、学園での担任の先生も同じだったので、良い先生ほど遠回しながらも指摘をしてくると言う事で、こちらは既に慣れてますから(笑)

  今年で5年目と言うことですが、せめて、はるくんが四年生になるまでは、異動しないでくれることを祈ります。

  さて!6年間、息子と一緒に、この学校の一員として頑張るぞーΨ( ̄∇ ̄)Ψ

 

いよいよ小学生だよ…

  • 2017/04/09(日) 08:43:11

2歳3ヶ月で市の親子教室に通い、3歳6ヶ月で通園施設に入って、月に2度、一緒に登園して過ごして…3年。幼稚園に比べて、一緒にいることが本当に多かった。

 親子教室の時は、駐車場が遠くて、500m位あって、途中…坂もあって…でも、人を頼る事を知らない君は、差し出した私の手を握る以外、疲れた顔をしてても、自分の足で頑張ってたね。

 入園してからも、ずっと療育目標の中に、「困ったときは、大人に助けを求める…頼って良いと伝える」という課題があった。それは、実は今でも、学園から支援級の先生への情報提供書にも書いてあった。

 今でも、ギリギリまで自分で悩んで、考えて…

でも6歳になって、少し甘えん坊になって、本当は出来るのに、やる前に「ボク出来ない」と言って泣きべそをかくこともシバシバ。

そんな時は、先生やママは出来ることを知ってるから、「はるとなら出来るよ」と言うと、落ち着いて、こなすことが出来て、それを褒められると、「あ、ホントだ」って照れ臭そうに笑って、小躍りしてたね(笑)

 明日から、小学生。明々後日からは、放課後デイが始まるので、ママははるくんを車で送って以降は、君の帰りを家で待っている事が多くなる。

 6月辺りから、パートを探そうと思ってるけど、出迎えはママは必ずするよ。

自閉症は本人も辛いと思う。私が「○○曜日の放課後と土曜日はデイだよ」と決めても「疲れるから嫌」と言わず、行く気満々な返事をしてくれる。

想像力が乏しく、深く考えないから、行ってね→行ってきますと単純に思っている。でもその、深く考えていないは、実は凄い事だと思う。

子供とのコミュニケーションが苦手なので、友達は直ぐに出来ないけど、でも、自分の居場所には直ぐにしてくる。

 はるくんは、学校もデイも、体験で一度行ったきりなのに、親が心で(ここがいいな)と、居場所を密かに決めると、自分の魂をちょっと置いてくる。(笑)

障害はあるけど、私は、はるくんを信頼して、毎日送り出そうと思う。

 我が家の長男!明日から、小学生!がんばれよp(^-^)q

昨日は卒園式でした。

  • 2017/03/23(木) 14:54:11

はるくんの、通所施設での療育が終わりました。
約三年三ヵ月…とても有意義な学園生活でした。
 言葉すら話せず、あらゆることに臆病で何にも出来なかった子が、言葉が達者で、いろんな事に進んで挑戦できる子になりました。
 昨日の最終日、先生に抱きしめられると、目を真っ赤にしていました。
 基本、人に対してクールに受け止める子なのに…

 先月、担任の先生に、やたらとくっついて、母子通園の時は母の私も?????という感じで、今月初めに「学園で好きな子はいる?」と聞くと(入ったばかりの子でとてもお気に入りの子が居るのは知ってたので、その子の名前が出ると思って聞いてみました)
 「○○先生が好き」と、耳を真っ赤にして担任の先生の名前を告白w
 あ~なるほどと思いました(笑)

 初恋まで経験して…本当に学園は楽しいところでした。
 思い出がいっぱいです。

 来月からは、小学校ですが、ランドセルと黄色い帽子の姿を、学園に見せに行く約束を、先生としました。

 不安、悲しみ、期待…色々ありますが、来月から学童として頑張ってほしいと思います。
 
 一緒にがんばろうね、はるくん!

二件目の放課後等デイは学習型で

  • 2017/03/10(金) 07:14:24

昨日、小学校に入ってから、お世話になるデイサービスの二件目の契約をしました。

昨年から色々調べていた中で、とても惹かれていたけど、隣街なので、ちょっと自宅から遠くて、送迎の範囲外だと一度は諦めた場所。

でも、支援相談センターのお姉さんに相談したところ、送迎が可能か聞いてくれて、出来るという事で、早速まずは両親だけで見学、そして数日後に、はるくんに、平日の放課後のサービスを体験して貰いました。

 おやつの準備から、帰りの会までみっちり体験したのですが、学習の時間だけは体験させて貰えず、真面目なはるくんは、とても悔やんでいて、学習体験をする為に4月から行くそうです。w

 またこのデイでは、土曜日と長期休みは、皆で買い物に行って、昼食を作り食べるというプログラムもあって、他とは違う特色が多く、とても魅力的でした。

 4月から、やる気をそのままで、頑張って欲しいです。

何れは普通級も視野に…と言われたけど

  • 2017/02/15(水) 18:55:35

今日は久々の母子通園でした。
その前…二日前の月曜日に、ハルは担任の先生の付き添いの元、心理の先生の発達検査を受けました。
結果は…言う事への理解は六歳のレベルになってるから、これ位の子は普通級に一人二人いるよ…なので諦めずに、普通級も視野に入れて良いという話でした。
 
  別に諦めて無い…というか、ひらがなカタカナは読めるし、変な書き順だけど頑張って書くこともできる。
 算数は、数字と図形が大好きだから、覚えも早いと思う。

 問題は、彼が処理できる人数。学園は最高定員で20人。一組六人~七人。
 ここからのスタートであり、この人数を超えるのは未知で、協調性が皆無になる。
 今日の母子通園でも、近くのお寺まで散歩に行ったけど、一人でうろうろする事が多かった。
 でも理由は直ぐに分かった。他のクラスと合同で行ったので、クラスの倍の人数がいたから。

  問題は…集団で動けない訳じゃないけど、地元の学校の普通級は、ハルが協調できるキャパシティを超えてしまっている事何だよ。
 先生は、「集中力がイマイチだけど、この程度の子は稀にいるよね。だから普通級もありじゃないかな」
みたいに言ったらしいけど、年数回、それも学園でしか会わない先生には、幾ら専門家でも分からないと思う…

普通級で「この子はこういう子だから」と情緒級で「この子はこういう子だから」では、大きく違うよ先生。

 常に見ていて、声を掛けられる状態が無いと、思い付きで何処かに行っちゃうし、そういう時は、自分の世界に入ってて、周りが見えず、考えなく彷徨ってるから、自分が集団で行動している事も忘れちゃってるんだよ。
 支援級では「どこに行くのかなぁ」と遠目でも見て貰えるけど、普通級だと「暫くすれば戻ってくる」となるかもしれない。
それが怖いんだよ先生。

 検査結果で、安易にその子の可能性を話しちゃダメ!!
 
 親は、日常を過ごしながら、色々な可能性を想定して、道を決めてるんだから…
とにかく、できる日とできない日の波が激しくて、検査日は調子が良かったの。悪い日はその結果じゃないから…

 っと、先生に言いたいw

と思ってしまいました。

 ハルは、平和主義で、優しいのんびり屋…そのままで、居てくれるのが、親の思いです。