新学期が始まりました。

  • 2017/04/07(金) 21:39:58

今日、ひなみさんが、年長さんになりました。
名前に相応しく?ひまわり組に決まり、今年度はお兄ちゃんの送迎の関係で、バス通園なので、今までとちょっと違った幼稚園生活が始まります。
 そしてお兄ちゃんは、入学式は10日なのですが、一足早く、新しい放課後デイへ行ってきました。
 そこは学習系で、平日は、宿題や課題学習のお勉強中心。休日は、お昼ご飯をみんなで作って食べたり、午後はちょっと遠出したりするようです。
 まだ、出来て1年半のデイという事と、学習系という事もあるのか、学園時代から通うデイが前月上旬に予約表を提出しないと、断られるほど常に定員いっぱいなのに対し、新しい所は今はまだ、ゆったり少人数で過ごせて、その真逆な感じに、初日ながら混乱なく楽しめたようです。
 ホームのルールを教えるために、ちょっと、先生が注意したそうで、送ってきたときに、色々ルールを言われて疲れたかもしれないと報告を受けましたが、何時もガツン&ギャーギャー私は叱るので、当人は「やさしく怒られた」と話していました。(笑)
 明日も入れてありますが、行く気満々ですw

 はるとは来週から小学生、ひなみは来週から年長として本格的にスタートです。

 二人とも、がんばれ!
 

始業式です。

  • 2017/04/07(金) 00:56:08

 普通の幼稚園に通う、ひなちゃんは明日、年長さんになります。

全てがシークレットな幼稚園で、組が何処になるのか、今年はバス通園になるけれど、何時の便で、どのルートのバスかも当日じゃないと分かりません。

なので、この始業式は親も必ず行かないとダメなのです。

 私が、この幼稚園に通っていたときは、"たけぐみ"で、未だ健在の組名だけど、

何処になるかなぁ…とちょっとドキドキな今日です。

昨日は卒園式でした。

  • 2017/03/23(木) 14:54:11

はるくんの、通所施設での療育が終わりました。
約三年三ヵ月…とても有意義な学園生活でした。
 言葉すら話せず、あらゆることに臆病で何にも出来なかった子が、言葉が達者で、いろんな事に進んで挑戦できる子になりました。
 昨日の最終日、先生に抱きしめられると、目を真っ赤にしていました。
 基本、人に対してクールに受け止める子なのに…

 先月、担任の先生に、やたらとくっついて、母子通園の時は母の私も?????という感じで、今月初めに「学園で好きな子はいる?」と聞くと(入ったばかりの子でとてもお気に入りの子が居るのは知ってたので、その子の名前が出ると思って聞いてみました)
 「○○先生が好き」と、耳を真っ赤にして担任の先生の名前を告白w
 あ~なるほどと思いました(笑)

 初恋まで経験して…本当に学園は楽しいところでした。
 思い出がいっぱいです。

 来月からは、小学校ですが、ランドセルと黄色い帽子の姿を、学園に見せに行く約束を、先生としました。

 不安、悲しみ、期待…色々ありますが、来月から学童として頑張ってほしいと思います。
 
 一緒にがんばろうね、はるくん!

二件目の放課後等デイは学習型で

  • 2017/03/10(金) 07:14:24

昨日、小学校に入ってから、お世話になるデイサービスの二件目の契約をしました。

昨年から色々調べていた中で、とても惹かれていたけど、隣街なので、ちょっと自宅から遠くて、送迎の範囲外だと一度は諦めた場所。

でも、支援相談センターのお姉さんに相談したところ、送迎が可能か聞いてくれて、出来るという事で、早速まずは両親だけで見学、そして数日後に、はるくんに、平日の放課後のサービスを体験して貰いました。

 おやつの準備から、帰りの会までみっちり体験したのですが、学習の時間だけは体験させて貰えず、真面目なはるくんは、とても悔やんでいて、学習体験をする為に4月から行くそうです。w

 またこのデイでは、土曜日と長期休みは、皆で買い物に行って、昼食を作り食べるというプログラムもあって、他とは違う特色が多く、とても魅力的でした。

 4月から、やる気をそのままで、頑張って欲しいです。

何れは普通級も視野に…と言われたけど

  • 2017/02/15(水) 18:55:35

今日は久々の母子通園でした。
その前…二日前の月曜日に、ハルは担任の先生の付き添いの元、心理の先生の発達検査を受けました。
結果は…言う事への理解は六歳のレベルになってるから、これ位の子は普通級に一人二人いるよ…なので諦めずに、普通級も視野に入れて良いという話でした。
 
  別に諦めて無い…というか、ひらがなカタカナは読めるし、変な書き順だけど頑張って書くこともできる。
 算数は、数字と図形が大好きだから、覚えも早いと思う。

 問題は、彼が処理できる人数。学園は最高定員で20人。一組六人~七人。
 ここからのスタートであり、この人数を超えるのは未知で、協調性が皆無になる。
 今日の母子通園でも、近くのお寺まで散歩に行ったけど、一人でうろうろする事が多かった。
 でも理由は直ぐに分かった。他のクラスと合同で行ったので、クラスの倍の人数がいたから。

  問題は…集団で動けない訳じゃないけど、地元の学校の普通級は、ハルが協調できるキャパシティを超えてしまっている事何だよ。
 先生は、「集中力がイマイチだけど、この程度の子は稀にいるよね。だから普通級もありじゃないかな」
みたいに言ったらしいけど、年数回、それも学園でしか会わない先生には、幾ら専門家でも分からないと思う…

普通級で「この子はこういう子だから」と情緒級で「この子はこういう子だから」では、大きく違うよ先生。

 常に見ていて、声を掛けられる状態が無いと、思い付きで何処かに行っちゃうし、そういう時は、自分の世界に入ってて、周りが見えず、考えなく彷徨ってるから、自分が集団で行動している事も忘れちゃってるんだよ。
 支援級では「どこに行くのかなぁ」と遠目でも見て貰えるけど、普通級だと「暫くすれば戻ってくる」となるかもしれない。
それが怖いんだよ先生。

 検査結果で、安易にその子の可能性を話しちゃダメ!!
 
 親は、日常を過ごしながら、色々な可能性を想定して、道を決めてるんだから…
とにかく、できる日とできない日の波が激しくて、検査日は調子が良かったの。悪い日はその結果じゃないから…

 っと、先生に言いたいw

と思ってしまいました。

 ハルは、平和主義で、優しいのんびり屋…そのままで、居てくれるのが、親の思いです。